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No 502
Date 2008・07・14・Mon
浮気浮気した夢をみた。
浮気される夢はみたことないけど、浮気する夢は昔から何回もみる。 夢占いによると、心が不安定だったり体調が悪かったりするとそういう夢をみるらしい。 ほんとかなぁ。 今回は、先輩(見知らぬ人)に浮気をそそのかされ、私がちょっと拒否して風呂場へ逃げてから部屋に戻ると、先輩の彼女がきてて修羅場ってた夢でした。 ちなみに、私はその先輩と以前も浮気した設定で、先輩の彼女が私の家にまで押しかけてきたっていう前科もありました。 やけにリアルだったからか、起きたら頭痛がひどくて吐き気が。 テスト前なのにまた休んじゃった。 ていうかうち今米ないんだけど、パスタも何も買いに行けず…あぁーあ。 昨日遊を引き止めちゃった罪悪感が今になってふつふつと涌いてくるなぁ。 ごめんね。 「心が不安定」ってそこからきてるのかな。 |
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No 498
Date 2008・07・08・Tue
触れなば落ちん私の夢なんてそんなもの。
不確かで無色で、高くにあって届かず、なのに届いたら崩れ落ちる。 いくらかシャボン玉の方が強いはず。 明確なビジョン、という程でもないけれど、今後について少し考えがまとまった。 私は何のためにここにいるのか、なんとなくわかった。 どんなに壊れそうな夢でも、応援してくれる人がたくさんいる。 背中を押してくれたのは教授の何気ない一言だったり、同じ目的を持つ大事なライバルの賛辞だったり。 あぁこんなに幸せじゃないかって涙が出る。 卑下してたのは自分自身。 力がないことを言い訳にして逃げてただけだったから。 私にできることはまだまだたくさんある。 できるならやろう。 やればできるんだから。 |
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No 491
Date 2008・07・01・Tue
ラットねずみマウス全部ねずみでしょ。
ミッキーもねずみでしょ。 もういっそのことネズミーマウスでいいじゃん。 本題。 人間で実験するのは『倫理的によくない』のに、ラットの脳みそ削ったり薬物打ったりすんのは『実験の許可範疇』なのか。 いいのかそれで。 ラットは人間の勝手な実験のために『実験用』として生まれて死ぬのか。 まぁそうなると、食肉用の鶏豚牛はどうなんだって話になるんだけど。 今日はそういう訳で肉も魚も食べられないかも。 どうしてもラットの話になると、昔ドラマで見た『アルジャーノンに花束を』のアルジャーノンが思い出されてね。 つい感傷的になるのよ。 無理に迷路走らされてさ。 餌はもらえたりもらえなかったりしてさ。 そんなこと言ってたら行動科学の根源と喧嘩することになるけど。 心理学やってる私だって同罪だよなー。 生きてる「何か」を相手にし続ける限り、その領域は常に感謝しなきゃならないと思う。 生きてる限り何にでも意思があるんだからさ。 ラットは脳みそ削って当たり前、都合で薬物投与して当たり前なんてことはないよ。 きっと彼らも注射は痛いし、麻酔が切れたら手術箇所は痛むはず。 そういう考えを持ってる学者さんてどれくらいいるのかな。 みんながそう思ってるってことは(悲しいけど)ないと思うから、少なくとも半数はいてほしいと思いました。 |
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No 472
Date 2008・06・18・Wed
適性検査今日、学校で就職ガイダンスらしきものをうけてきました。
説明してくれだ女の人のしゃべり方が、高校時代に恐れてた国語の先生にめっちゃ似てて笑えた。 じゃなくて。 自己分析ってことで、個性とか向いてる職業を調べる適性検査をやったんですけど。 なんかテストを受けてるっていうより、テストの狙う内容を探ってる感じでした。 ちょうど授業で心理テストの有意性について分析してるのもあってか、怖いくらい冷静に見てた。 素直に受けられない自分がやだわ(´・ω・) 一応素直に答えたつもりです。 両サイド同じ科の友達だったんですけど、やっぱ同じこと言ってました。 フロイトの精神分析も読みたいのに、夢を楽しく見られなさそうでやだ。 自分の夢を客観的に判断…なんかやだ。 実を言うと、大学に入学するまで絶対に心理学関係専門の友達は作りたくないと思ってました。 だって相談した内容、分析されたらやだもん。 でも今は友達が嫌とかではなく、むしろ不安定になったときの自分の内面を自分で分析してますからね。 これも職業病って言うのかな。 専門知識って怖い。 今はまだピヨッ子なのにこれだもん。 これから大丈夫なのかな。 不安です。 ![]() ![]() |
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No 460
Date 2008・06・14・Sat
僕らはみんな生きている『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々』。
全くその通りなんだぉΣ(*゜д゜*) あたしは今まで何をしてたんだっけかなー(;・ω・) 人生の暇つぶしにかかるのはまだまだ早いっすね。 『酒のない国に行きたい二日酔い、三日目にまた戻りたくなる』ってのが、私の尊敬するあるブロガーさんの好きな言葉だそうです。 なんか気持ちすげーわかる。 まさに今そんな感じ。 浮気して「あんな彼氏いらなーい」なんて思っても、その日の明後日にはやっぱ彼氏に会いたくなる。 ↑例えですけどね。 そんな感じ。 いくら心理学のレポート地獄に悩まされても、「もうやだ」って思った日の明後日にはまた向き合いたくなる。 いくらレポートが4つもたまってたってさ、嫌だって思うときもあるけど、結局そこに戻ってくんだよなぁー。 心理学を志したのは中学のとき。 紆余曲折あり、高校では教師→書道師範or書道家→社会学者の志望経路を縦断する。 最終的には高3のとき再び心理学系の大学を目指そうとするも、専門的な学部はほぼ私立大学にしかないと知り、一身上の都合で断念。 以後、文学部を目指す。 しかし運命のいたずらか、文学部を志望した大学に尽く振られる。 合格した大学は行くつもりのない場所だったために、右も左もわからずに適当に専攻選択する。 (実話) 専攻授業が進むにつれ、その枝の分かれ目に心理学系統を見つける。 たまたま他の枝に止まるのは気が進まないand興味がなかったため、その枝に至ることを決める。 そして今に至る。 偶然てのはおっそろしーが、それに気付かないまま流されていく自分もおっそろしー。 流れに抵抗せずに辿り着いた先を、人は運命と呼ぶんだろうね。 ![]() ![]() |
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